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イタリアンレストラン アンティカ・オステリア・デル・ポンテ
東京店取締役総料理長

ステファノ・ダル・モーロ 様

丸の内でミラノ最上級の料理を堪能できるお店「アンティカ・オステリア・デル・ポンテ」の東京店取締役総料理長、ステファノ・ダル・モーロシェフにお話を伺いました。

イタリアご出身でヴェネト州で育ったステファノシェフは、パリのロイヤルモンソーホテル内『アンジェロ・パラクッキ』の総料理長を務めました。その後に『アル・ソリーゾ』、ミシュラン三ツ星に輝くリストランテ『ダル・ペスカトーレ』等で研修を受け、『アンティカ・オステリア・デル・ポンテミラノ本店』にて研鑽を積み、現在、『アンティカ・オステリア・デル・ポンテ 東京店』の取締役総料理長に就任されています。

『アンティカ・オステリア・デル・ポンテ 東京店』は、ミラノ本店と同様に、雰囲気づくりに心を傾け、意匠を尽くされています。
丸の内ビルディングの最上階36階地上約180mの絶景とともに、世界にも認められた料理とおもてなしを味わい、最上の贅沢な時間を過ごすことができます。

お客様に本物の味を提供できるのは、豊富な経験を持つステファノシェフだからこそ。

本店の本質はそのままに、素材へのこだわり、センスと技術が融合したお料理で、東京店へ訪れるお客様をもてなされています。

ステファノ・ダル・モーロシェフとビレロイ&ボッホの出会い

イタリアの『アンティカ・オステリア・デル・ポンテミラノ本店』のオーナー&シェフがビレロイ&ボッホを使用してくださっていて、日本でも本店と同じレシピ・盛り付け・サービスを提供するために、同じ食器を使用したのがきっかけとのこと。

「お店で使用している食器の半分がビレロイ&ボッホ」と嬉しい言葉もいただきました。
20年前に日本で開業される際には、オリジナルのプレートやカップ&ソーサーをご注文くださり、今でも大切にお使いいただいています。

ビレロイ&ボッホをお選びいただく理由

「盛り付けがしやすい。」とご感想をいただきました。 ビレロイ&ボッホは様々な種類があるが、マニファクチャー ロックシリーズはスレートのようなデザインが、お客様の評判が大変良い。デザートも盛り付けがしやすいと、パティシエの方にも気に入っていただいているようです。

使い勝手がよく、1つのコースの中で2回ご使用いただく事もあるとおっしゃっ てくださいました。
今は丸いプレートを使用しているが、機会があればクーププレートや四角い形のプレートも試してみたいと前向きなご意見もいただきました。

シェフがお皿を選ぶ時のポイント

第一条件として盛り付けがしやすく、料理を惹きたてながらも調和がとれ、シンプルであること。
また1つのコースの中で、様々な種類の盛り付けができる事も大切にされているようです。


プレートに盛り付けるときのワンポイントアドバイス

気を付けるポイントはソース。ソースが滑らかすぎてしまうと、シャバシャバ して見た目が美しくなくなってしまう為、程よいかたさが大事だとおっしゃっていました。
特にロックは、表面の独特な凹凸のため、流れないかたさであることが、ポイントとのことでした。

Restaurant Informations

アンティカ・オステリア・デル・ポンテ

〒100-0005
東京都千代田区丸の内2-4-1丸の内ビルディング36F
TEL : 03-5220-4686
HP:https://www.anticaosteriadelponte.jp/