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野田 浩資 様イメージ

Our Customer’s Voice

ドイツレストラン ツム・アインホルン
オーナーシェフ

野田 浩資 様

『ドイツ人がほれ込むドイツ料理』のお店、東京・六本木の「ツム・アインホルン」。
オーナーシェフ 野田 浩資氏にお話を伺いました。

野田氏は、ドイツ大使館や大使公邸で開催される数百人規模のパーティ料理を指揮されるなど、第一線で活躍されているドイツ料理の第一人者。また、ビール文化を紹介する本の執筆や、音楽にも深い造詣を持たれるなど、幅広く活躍されています。

記憶に新しいところでは、2019年2月に東京ドームで開催され30万人を集めた
「テーブルウェア・フェスティバル2019」において、特設ステージに登壇され、
ハーブ料理とドイツのテーブルセットについてお話しされました。

店名の由来

「ツム・アインホルン」という店名は、ドイツ語で幸運を運ぶ伝説の生き物“ユニコーン(一角獣)”を意味するそう。

シェフ自らが描かれるデザートプレートのユニコーンは、その名前のとおり食べる人を思わず幸せな気分にしてくれます。
また、個室のシャンデリアも「ユニコーン」を表現されているとのこと。細部にいたるまで、“幸せ”が溢れているレストランです。

野田シェフと
ドイツ料理の出会い

遡ること40年ほど前、当時シェフが勤めていた六本木のお店の紹介で渡独。
フランクフルト、デュッセルドルフのホテルで修業をされた後、ベルギー、スイス、モナコなどでも研鑽をつまれた野田シェフ。

その経験を買われ、日本帰国後は東京アメリカンクラブで活躍された後、ヨーロッパの地方料理を提供するレストランを世田谷に開業。
本場の味が楽しめることから外国人のお客様が多く、ドイツ文化会館からのたっての依頼により、同会館1Fのカフェレストランでドイツ料理を提供し始めたそうです。

ドイツ大使館の方々からの「ドイツ人が日本人を招待するレストランが無い」という声に触発され、地方によって全く異なる奥深いドイツ料理を提供する場として、25年前の1994年、「ツム・アインホルン」をオープンされました。

野田シェフが考える、
ドイツ料理の魅力とは

世界でも他に類をみない9か国もの国に接しているドイツは、他国の影響を多大に受けているところが魅力だと、野田シェフは語ります。
西欧だけでなく、北欧、東欧とも接しているため料理や文化が大変複雑であり、そこに面白味を覚えたと。
ソーセージやハムだけでなく、懐かしい伝統の味から現代風のアレンジ料理まで、日本ではあまり知られていない幅広いドイツ料理をご提供されています。

ランチでご使用いただいているのは、ビレロイ&ボッホのホテル&レストラン用シリーズ「ベラ」。
伝統と安らぎを感じるフォルムは、使う用途を選ばない汎用性の広さが特徴です。
またメインディッシュは、モダン・イタリア料理の先駆者マルケージ氏のインスピレーションを感じるスタイリッシュなシリーズ「マルケージ」で供されます。

野田シェフと
ビレロイ&ボッホ

「使用している食器の8割近くがビレロイ&ボッホのもの」と話すシェフのお店では、今は製造されていない、たくさんの懐かしいシリーズも使われています。

野田シェフとビレロイ&ボッホの初めての出会いは、ドイツのホテル。そして王室御用達として使用されている隣国のルクセンブルクでは、親近感を覚えていただいたとのこと。
日本でも大切に使い続けていただき、今では30年以上もの長いおつきあいをさせていただいています。

その一つが、2001年に発表された「フローラ」。
水彩画タッチの鮮やかな花々のつぼみから開花までが描かれた縁起の良いシリーズ。
矢車草、マーガレット、野ばら、ひなげしと色とりどりの花が咲き誇ります。

どのカップで供されるかはシェフの気分しだい・・・そんなシェフの遊び心も、お客様にとっては楽しみのひとつです。

そしてもう一つが私達が2003年に発表されたこの「パームリーフ」シリーズ。
お店にお伺いした4月中旬は、アスパラガスの旬。お店でも人気のメニューのホワイトアスパラガスを供される器としてお使いいただいています。

葉をかたどったフォルムに葉脈まで細かい濃淡で描かれており、料理の盛り映えから、 発売当時一躍大人気となりました。 担当営業が自身の結婚式での引き出物に選んだほど、いち押しのプレートです。

ビレロイ&ボッホを
お選びいただく理由

「食材がより引き立つ」「料理が美味しそうに見える」真っ先に、この2点を挙げてくださった野田シェフ。
華やかなビレロイ&ボッホの食器はお客様からも人気との、嬉しいお言葉もいただきました。

もちろん、プロフェッショナル用として丈夫であることも、大事な要素。
実際に何十年もの間、ビレロイ&ボッホ製品を大切に使い続けてくださっているシェフの言葉には、説得力があります。

博識で魅力的な野田シェフと、優しい笑顔で迎えてくださる素敵なマダムが待つレストラン「ツム・アインホルン」。
魅力的なこの空間でシェフが腕を振るうお料理の数々に、私たちビレロイ&ボッホ製品が彩りを添えられることを嬉しく思います。

Restaurant Informations

ドイツレストラン Zum-einhorn
(ツム・アインホルン)

東京都港区六本木1-9-9
六本木ファーストビル地下1階
TEL : 03-5563-9240/9387
FAX : 03-5563-9387
HP:http://www.zum-einhorn.co.jp/